2017.09.19 ブログ 組織開発

【滋賀県の組織開発: 会議を生産的に 】

結論の出ない会議、発言者が限られて盛り上がらない会議、本題とは関係のない話題で時間が過ぎていく会議・・・
非効率とわかっているのに変えられない会議に悩まされている会社は少なくありません。

毎月の管理職研修を実施しているケービック株式会社様(http://k-bic.co.jp/)で「会議の進め方」をテーマに研修を実施しました。

ファシリテーター(会議運営のかじ取り役)をおいて、「全社員が参加する楽しい会社行事の企画」等の架空の議題でのケーススタディで、無駄のない会議運営のコツを理解して頂きました。

ちなみに、ファシリテーターは中身の議論には関わらず、ひたすら会議運営にだけ集中します。(意思決定者でもありません)研修が終わっても日々の会議で皆がファシリテーターを何度か経験することで、次第にファシリテーターがいなくても参加者各自が意識して会議を効率よく運営できるようになるはずです。今回は、そのきっかけづくりとなる研修でした。

ケービック写真①

◆会議の「かじ取り役」ファシリテーターの役割

1.場づくり   

-①会議の目的の確認

-②会議終了後のゴール(目標)の設定

-③参加者が話しやすい雰囲気づくり

2.発散を促すこと - 傾聴と質問で、参加者からまんべんなく発言を引き出す

3.収束を促すこと - 発言が本題から逸れて盛り上がり始めた場合は軌道修正もしつつ、

-①論点整理

-②絞り込み

-③合意形成の支援を行う

上記の役割を担っていると考えています。

◆「円滑で生産的な」会議を進める手順

1.ファシリテーター(会議運営のかじ取り役)をおく
2.何の為の会議なのか、目的を明確にして参加者全員で共有する
3.会議終了後の結論として、何を、どのレベルまで(方向性のみ、具体的な役割分担や期限まで等)決めるのか、ゴール(目標)を設定する
4.終了後の時間を決めた上で、ファシリテーターがおおよその時間割を提示し、共有する(現状の確認 5分、意見出し 15分、結論まとめ 10分等)
5.終了時に会議で決まった結論を次のアクションを含めて参加者全員で確認する

会議に多くの時間を割いている企業様は多いはず。ですので、滋賀県中の会社の会議が変われば、生産性もかなり底上げされるのではないでしょうか。弊社としてバックアップさせて頂きます!

興味があればいつでもお問合せ・ご相談お待ちしています。

ケービック写真②

 

株式会社HONKI 組織活性事業部

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HONKIでは滋賀・京都を中心に企業様の採用活動支援や社内研修、新卒研修をはじめセキュリティ関係の導入や運営など各種研修も行っています。興味のある方はいつでもご相談ください。また組織開発にお悩みの企業様・代表の方も一度ご相談ください。

お客様の声も併せてご覧ください。
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2017.09.11 ブログ 組織開発

【大阪府の組織開発支援:マツモト産業株式会社様~ 男性CSマナー研修~】

「金属の溶接・切断・曲げ技術」をベースに、あらゆる生産工場のニーズに対応できる営業技術力を強みとするマツモト産業様(http://www.mac-exe.co.jp/company.html)にて、男性CSマナー研修を実施しました。

まもなく100周年を迎えるにあたり、理想のプロフェッショナル人財としての在り方や行動を学ぶために、マナーとコミュニケーションスキルの向上を目的とした研修を実施しました。
(社員の方々が多いので西日本1グループ、東日本2グループ、合計3グループに別れて実施します)

今回は西日本の内勤者の2年目の若手から、50代のベテラン社員まで幅広く学んでいただきました。

その中で、大事なことはやはり相手への印象や接し方ではないかという話が多く出ました。
お客様や、業者の方々、もちろん社内の部下や上司まで広く含みます。

マナーというのは形式は大事だけれど、まず必要なのは相手を大切にする気持ち。

相手を大切にする気持ちを前提の上で、弊社が講師として招聘している、今村先生が「お出迎え3歩、お見送り7歩」ということをお話しいただきました。

お客様を出迎えるときは、前に三歩出る。
お見送りをするときは、外に七歩出て丁寧にお見送りをする。

というおもてなしの精神です。

相手を思い、実践すると一気に社内の雰囲気も変わりますよね。
特に関係が近くなると「思いやり」よりも「分かってくれているだろう」という気持ちが先行してしまうこともあります。
身近な人の笑顔や、気持ちの良い対応がモチベーションに繋がることもありそうですね。

マツモト産業様の100周年に向けてHONKIは全力でバックアップしていきたいと思います。

8月19日マツモト産業男性CSマナー研修 第一関西グループ19月9日マツモト産業男性CSマナー研修 第二関西グループ2

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2017.09.10 ブログ 組織開発

【大阪府の組織開発支援:マツモト産業株式会社様】

少し前になりますが、7月の下旬に「金属の溶接・切断・曲げ技術」をベースに、あらゆる生産工場のニーズに対応できる営業技術力を強みとするマツモト産業様(http://www.mac-exe.co.jp/company.html)大阪本町の本社にて、2017年4月入社の新入社員フォロー研修一回目を実施しました。

今回のテーマは「原点回帰」

入社から約4ヶ月が経ち、会社の仕組みや、厳しさを感じたことも多いと思います。
もう一度、入社した時の気持ち「何のために働いているのか」を再確認する研修となりました。

最初の振り返りでは、思ったようにいかないことや、悩みも多く出ていました。
しかし、同期と議論を重ねれば重ねるほど最初の気持ちが思い出され笑顔もたくさん出ました。

目の前のことに対して全力で向かっていくことも大切。
ただ時には、過去をしっかりと振り返ること。そしてそれが志を同じにする仲間との議論であればより深く感じることもあるのではないでしょうか?

次回は来年3月に第2回フォローアップ研修が行われます。
半年後、今よりも更に成長した姿に期待をしつつ、私たちも日々のミッションを強く持って成長していけるよう努力していきます。

7月28日マツモト産業新入社員フォローアップ研修7月28日マツモト産業新入社員フォローアップ研修27月28日マツモト産業新入社員フォローアップ研修1

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2017.09.08 ブログ 組織開発

【 京都府の組織開発:研修講師、育てます! 】

社内で研修講師を任されたら、どうしますか?

教育担当になった管理職が、突然担当することになるケースは少なくありません。
研修講師を任された時に何から始めるのか、何に留意すべきか、おさえておくべきポイントがいくつかあります。

今回、京都ジョブパークの京都府北部福祉人材確保事業 事務局様よりご依頼を頂き、福祉の現場での即戦力となる人材養成をするプログラムの中で、講師養成講座を担当させて頂きました。
施設長からベテラン管理職まで、施設内でも講師を担当する可能性のある方々が対象でした。

◆研修講師を頼まれた時、何から手をつければ良いのか・・・

1.受講者の属性や状況、研修に求められることを確認
2.何の為に研修するのかという目的を明確化
3.研修終了後、受講者にどうなってほしいのかというゴール(成果目標)を設定
4.時間配分を意識しながらのプログラム内容の組み立て、及びテキスト作成
5.プログラムが出来上がったら、当日のイメージトレーニング(想定される状況に対してコメントや動きを検討)

◆研修の進行における注意点

1.最初の自己紹介は簡潔に、自分に酔わない(笑)
2.受講者個々を観察、傾聴して、表情や発言から理解度を確認しながら、個々のキャラクターにも配慮して進行に反映
3.全体感を大切にして、受講者相互での相乗効果も生み出せるよう発言やコメントを促し、場を活性化
4.受講者が受け入れやすいよう「その通りですね、でもこんなやり方もありませんか」と Yes-but法、Yes-and法を用いる、受講生に恥をかかせない
5.タームごとに「まとめ」のセリフを用意して、伝えたことの確実な定着をはかりながら研修を進める

受講者にとって「気づき」を促す研修とするには次の3つのポイントをおさえるのが有効です。

①問題提起(テーマに対して質問)→ ②アウトプット(参加者に発言、討論してもらう)→ ③インプット(理論、知識、気づいたことを業務にどう活かすか落とし込む)

つまり、受講者にとって響きやすいのは「?」→「!」
皆さんにとって少しでも参考になればと思います。

もちろん私たちHONKIはいつでも講師としてもお力添えできるよう準備して支援を進めて参ります。

京都ジョブパーク 写真

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2017.09.02 ブログ 組織開発

【滋賀県の組織開発:事業計画を作成しよう! 】

「事業計画を作成しよう!」

・・・と、いきなり言われても作成したことのない管理職にとっては未知の領域。

「どこから、どう手をつければ良いのかわからない」という管理職の方々は結構多いです。

毎月、次世代リーダーとなる管理職の皆様の教育を担当させて頂いている中島商事 様 http://www.nakajima-group.co.jp/ では、研修を通じて、今期中にご自身が所管する事業部門の事業計画を作成、発表するというゴールを設定しています。

会社でも初めての試みであり、ほとんどの方が経験はありません。
今回はケーススタディとして、架空の会社の事業計画作成を通じて、計画作成の手順やポイントを学んで頂きました。

事業計画の作成において大事なことは・・・??

1.数字の前に、まずは中長期的なビジョンや戦略をかためること。その上で、この1年間の位置づけを考え、そこに紐づいて数字に落とし込むのが必要です。

2.行動計画をつくる際には計画阻害要因の対策を考えておくこと。必ず不測の事態は発生します。リスクに対する事前の想定こそリーダーの仕事です。

3.計画は成り行きではなく「意思」であること。昨年度の数字はふまえないといけないですが、毎年、前期比一律〇%アップでは部下を鼓舞できません。

年度末に出てくる各事業部の計画内容が今から楽しみです!
こうして変化を一緒に体現できることが研修の醍醐味であり面白さでもあると私は強く感じています。

中島商事様 研修風景写真

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