2017.10.15 ブログ 若者支援

【滋賀県の大学教育支援: 職業人生を設計する 】

頃、企業様の採用活動や大学で学生の就職活動の支援をさせて頂いておりますが、正直なところ、今の学生の就職活動のあり方には疑問を持っています。

3回生後半から就職活動をはじめ、いきなり「行きたい会社」「やりたいこと」を短期間の間で決めてしまう。

内定を取ること自体が目的化してしまって、ミスマッチが起こりやすくなっています。
それは、個人の人生にとっても会社にとっても、ひいては社会にとっても非生産的なこと。
本来は、何の為に働くのか、どんな職業人生を歩みたいのかを、早い段階から時間をかけてじっくり考えるべきではないでしょうか?

昨年度より株式会社HONKIでは、滋賀県立大学様( http://www.usp.ac.jp/)にて一緒に取り組みをしております。
就職活動直前の学生ではなく、主に1~2回生をターゲットとして想定した、キャリア形成を考えてもらう為の講座「キャリアデザイン特論」の展開です。

本年度も10月より後期講座として始まりました。
講師は弊社パートナーでキャリアカウンセラーの濱口 桂 先生。

自己分析、業界研究、企業研究や、職種を理解することで、自分の将来の生き方を捉えてもらうことを目的とした講座です。
講座の終わる2月までに、受講者には人生における大切な何かをつかみ取ってもらいたいです。

県立大学①
県立大学②

株式会社HONKI 若者支援事業部

お問合せはこちらから
http://honki.co.jp/contact

HONKIでは滋賀・京都を中心に企業様の採用活動支援や社内研修、新卒研修をはじめセキュリティ関係の導入や運営など各種研修も行っています。興味のある方はいつでもご相談ください。また組織開発にお悩みの企業様・代表の方も一度ご相談ください。

お客様の声も併せてご覧ください。
http://honki.co.jp/works/type/group

2017.10.04 ブログ 組織開発

【福井県の組織開発: 上司の思いの伝え方 】

上司が考えていることを部下へ落とし込んでいく為の有効な手段の一つは、第三者による教育研修です。
いろんな会社で研修を担当して、実感としてわかってきたことです。

部下へ伝える際に、部下からすると「また、いつもの話・・・」と感じたり、意図していなくても命令的に聞こえて拒否感を持ったりするケースがあります。

同じ内容を伝えるにしても、社外で、他の会社もみている客観的な立場から伝えることで、上司の声を納得感をもって受け入れられることが少なくありません。

四半期に一度の教育研修を担当している、福井、滋賀、愛知でビジネスホテル・アズイングループを手掛けるフリックイン福井様 http://www.ace-az-inn.com/ にて、入社2年以内でフロント業務等を担当されている若手向けの研修を実施しました。

経営理念を含めた会社の方向性を理解した上で、上司の皆さんで考えた全社テーマ「会社に来るのが楽しい会社にする」を落とし込むことを目的とした研修でした。

会社に来るのが「楽しい時」とはどんな時かを話し合って頂くと、お客様が喜んでくれた時、自分の名前や自分の過去のサービスをお客様が覚えている時に楽しく感じることが多い等の共通点があり、楽しくない時もやはり共通点がいくつかに絞られました。

最後には、楽しい会社を絵で表現して頂きました。
研修を通じて、自分が何をすれば楽しい会社となるかを振り返り、どんな会社だと楽しいのかをビジュアルでのイメージにして共有することで、明日からの業務につながる「気づき」を促しました。

職場での変化に期待大です!組織を活性化するためには様々な手段があると思います。
私たちにしかできない価値を引き続き継続して実施していきたいと思います。

株式会社HONKI 組織活性事業部

お問合せはこちらから
http://honki.co.jp/contact

HONKIでは滋賀・京都を中心に企業様の採用活動支援や社内研修、新卒研修をはじめセキュリティ関係の導入や運営など各種研修も行っています。興味のある方はいつでもご相談ください。また組織開発にお悩みの企業様・代表の方も一度ご相談ください。

お客様の声も併せてご覧ください。
http://honki.co.jp/works/type/group

2017.09.27 ブログ 組織開発

【滋賀県の組織開発: 研修の成果を、どうはかるのか? 】

教育研修を導入していない企業、研修はしているが成果がよくわからないという企業の経営者、人事担当者から伺うことの多い質問です。どうすれば成果は見えるものになるのでしょうか。
様々なはかり方がありますが、一目瞭然で個人として成長しているかどうかがわかるのは、上半期末や年度末等の区切りで、経営陣や上司に対して参加者による成果発表会を実施することです。

研修受講の「before と after」を区切りのタイミングで発表してもらうことを、研修当初より参加者にアナウンスしておくと研修に一定の緊張感やメリハリも生まれます。

今回は、昨年から毎月1回、管理職と若手で「ヒロセ塾」という終日の研修を実施させて頂いている蒲生郡日野町のヒロセ様 (http://www.hirosecld.co.jp/) で、社長と常務の前で上半期に取り組んできたことを発表する場を設けました。

◆管理職研修の成果

「生産性向上の為の会議時間の短縮」「バイオディーゼル燃料の再利用の検討」「町おこし」と 3つのプロジェクトを研修を通じて進めてきたので、その成果をご発表頂きました。

社内の課題をあぶり出すという、全く0からスタートして課題の解決策をプロジェクト化し、目標・計画を設定。計画内容を行動にうつしては毎月振り返って軌道修正するという活動のPDCAをまわしてきました。
いずれも論理的で、建設的な組み立てがなされ、社長、常務から評価を頂きましたが、何よりも管理職の皆さんが0から物事を組み立てる自信を深めてもらったことが、講師としては一番嬉しかったです。トライ&エラーも繰り返したので、参加者の皆さんにとっては失敗経験こそ成果だったのかもしれません。

◆若手研修の成果

まずは4月に、コミュニケーションや業務遂行等にかかる自分の課題と向き合ってもらうことから始めた研修。

その後、毎月ごとにそれぞれで目標と行動計画を立てて1カ月間実践して振り返り、また次の月の目標と行動計画を設定するという一連の流れをルーティーンとしてきました。

その上で「半年間で成し遂げたこと」「積み残した課題」を社長と常務にご発表頂きました。具体的な計画を作り、コツコツ毎月積み上げて課題をクリアーしてきたメンバーには大きく成長が見られたので、お互いに刺激になる時間になったのではないでしょうか。

10月からの後半戦の皆さんの成長も楽しみです!

ヒロセ様① ヒロセ様② ヒロセ様③

株式会社HONKI 組織活性事業部

お問合せはこちらから
http://honki.co.jp/contact

HONKIでは滋賀・京都を中心に企業様の採用活動支援や社内研修、新卒研修をはじめセキュリティ関係の導入や運営など各種研修も行っています。興味のある方はいつでもご相談ください。また組織開発にお悩みの企業様・代表の方も一度ご相談ください。

お客様の声も併せてご覧ください。
http://honki.co.jp/works/type/group

2017.09.19 ブログ 組織開発

【滋賀県の組織開発: 会議を生産的に 】

結論の出ない会議、発言者が限られて盛り上がらない会議、本題とは関係のない話題で時間が過ぎていく会議・・・
非効率とわかっているのに変えられない会議に悩まされている会社は少なくありません。

毎月の管理職研修を実施しているケービック株式会社様(http://k-bic.co.jp/)で「会議の進め方」をテーマに研修を実施しました。

ファシリテーター(会議運営のかじ取り役)をおいて、「全社員が参加する楽しい会社行事の企画」等の架空の議題でのケーススタディで、無駄のない会議運営のコツを理解して頂きました。

ちなみに、ファシリテーターは中身の議論には関わらず、ひたすら会議運営にだけ集中します。(意思決定者でもありません)研修が終わっても日々の会議で皆がファシリテーターを何度か経験することで、次第にファシリテーターがいなくても参加者各自が意識して会議を効率よく運営できるようになるはずです。今回は、そのきっかけづくりとなる研修でした。

ケービック写真①

◆会議の「かじ取り役」ファシリテーターの役割

1.場づくり   

-①会議の目的の確認

-②会議終了後のゴール(目標)の設定

-③参加者が話しやすい雰囲気づくり

2.発散を促すこと - 傾聴と質問で、参加者からまんべんなく発言を引き出す

3.収束を促すこと - 発言が本題から逸れて盛り上がり始めた場合は軌道修正もしつつ、

-①論点整理

-②絞り込み

-③合意形成の支援を行う

上記の役割を担っていると考えています。

◆「円滑で生産的な」会議を進める手順

1.ファシリテーター(会議運営のかじ取り役)をおく
2.何の為の会議なのか、目的を明確にして参加者全員で共有する
3.会議終了後の結論として、何を、どのレベルまで(方向性のみ、具体的な役割分担や期限まで等)決めるのか、ゴール(目標)を設定する
4.終了後の時間を決めた上で、ファシリテーターがおおよその時間割を提示し、共有する(現状の確認 5分、意見出し 15分、結論まとめ 10分等)
5.終了時に会議で決まった結論を次のアクションを含めて参加者全員で確認する

会議に多くの時間を割いている企業様は多いはず。ですので、滋賀県中の会社の会議が変われば、生産性もかなり底上げされるのではないでしょうか。弊社としてバックアップさせて頂きます!

興味があればいつでもお問合せ・ご相談お待ちしています。

ケービック写真②

 

株式会社HONKI 組織活性事業部

お問合せはこちらから
http://honki.co.jp/contact

HONKIでは滋賀・京都を中心に企業様の採用活動支援や社内研修、新卒研修をはじめセキュリティ関係の導入や運営など各種研修も行っています。興味のある方はいつでもご相談ください。また組織開発にお悩みの企業様・代表の方も一度ご相談ください。

お客様の声も併せてご覧ください。
http://honki.co.jp/works/type/group

2017.09.11 ブログ 組織開発

【大阪府の組織開発支援:マツモト産業株式会社様~ 男性CSマナー研修~】

「金属の溶接・切断・曲げ技術」をベースに、あらゆる生産工場のニーズに対応できる営業技術力を強みとするマツモト産業様(http://www.mac-exe.co.jp/company.html)にて、男性CSマナー研修を実施しました。

まもなく100周年を迎えるにあたり、理想のプロフェッショナル人財としての在り方や行動を学ぶために、マナーとコミュニケーションスキルの向上を目的とした研修を実施しました。
(社員の方々が多いので西日本1グループ、東日本2グループ、合計3グループに別れて実施します)

今回は西日本の内勤者の2年目の若手から、50代のベテラン社員まで幅広く学んでいただきました。

その中で、大事なことはやはり相手への印象や接し方ではないかという話が多く出ました。
お客様や、業者の方々、もちろん社内の部下や上司まで広く含みます。

マナーというのは形式は大事だけれど、まず必要なのは相手を大切にする気持ち。

相手を大切にする気持ちを前提の上で、弊社が講師として招聘している、今村先生が「お出迎え3歩、お見送り7歩」ということをお話しいただきました。

お客様を出迎えるときは、前に三歩出る。
お見送りをするときは、外に七歩出て丁寧にお見送りをする。

というおもてなしの精神です。

相手を思い、実践すると一気に社内の雰囲気も変わりますよね。
特に関係が近くなると「思いやり」よりも「分かってくれているだろう」という気持ちが先行してしまうこともあります。
身近な人の笑顔や、気持ちの良い対応がモチベーションに繋がることもありそうですね。

マツモト産業様の100周年に向けてHONKIは全力でバックアップしていきたいと思います。

8月19日マツモト産業男性CSマナー研修 第一関西グループ19月9日マツモト産業男性CSマナー研修 第二関西グループ2

株式会社HONKI 組織活性事業部

お問合せはこちらから
http://honki.co.jp/contact

HONKIでは滋賀・京都を中心に企業様の採用活動支援や社内研修、新卒研修をはじめセキュリティ関係の導入や運営など各種研修も行っています。興味のある方はいつでもご相談ください。また組織開発にお悩みの企業様・代表の方も一度ご相談ください。

お客様の声も併せてご覧ください。
http://honki.co.jp/works/type/group

1 2 3 4 5 28