2017.09.10 ブログ 組織開発

【大阪府の組織開発支援:マツモト産業株式会社様】

少し前になりますが、7月の下旬に「金属の溶接・切断・曲げ技術」をベースに、あらゆる生産工場のニーズに対応できる営業技術力を強みとするマツモト産業様(http://www.mac-exe.co.jp/company.html)大阪本町の本社にて、2017年4月入社の新入社員フォロー研修一回目を実施しました。

今回のテーマは「原点回帰」

入社から約4ヶ月が経ち、会社の仕組みや、厳しさを感じたことも多いと思います。
もう一度、入社した時の気持ち「何のために働いているのか」を再確認する研修となりました。

最初の振り返りでは、思ったようにいかないことや、悩みも多く出ていました。
しかし、同期と議論を重ねれば重ねるほど最初の気持ちが思い出され笑顔もたくさん出ました。

目の前のことに対して全力で向かっていくことも大切。
ただ時には、過去をしっかりと振り返ること。そしてそれが志を同じにする仲間との議論であればより深く感じることもあるのではないでしょうか?

次回は来年3月に第2回フォローアップ研修が行われます。
半年後、今よりも更に成長した姿に期待をしつつ、私たちも日々のミッションを強く持って成長していけるよう努力していきます。

7月28日マツモト産業新入社員フォローアップ研修7月28日マツモト産業新入社員フォローアップ研修27月28日マツモト産業新入社員フォローアップ研修1

株式会社HONKI 組織活性事業部

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HONKIでは滋賀・京都を中心に企業様の採用活動支援や社内研修、新卒研修をはじめセキュリティ関係の導入や運営など各種研修も行っています。興味のある方はいつでもご相談ください。また組織開発にお悩みの企業様・代表の方も一度ご相談ください。

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2017.09.08 ブログ 組織開発

【 京都府の組織開発:研修講師、育てます! 】

社内で研修講師を任されたら、どうしますか?

教育担当になった管理職が、突然担当することになるケースは少なくありません。
研修講師を任された時に何から始めるのか、何に留意すべきか、おさえておくべきポイントがいくつかあります。

今回、京都ジョブパークの京都府北部福祉人材確保事業 事務局様よりご依頼を頂き、福祉の現場での即戦力となる人材養成をするプログラムの中で、講師養成講座を担当させて頂きました。
施設長からベテラン管理職まで、施設内でも講師を担当する可能性のある方々が対象でした。

◆研修講師を頼まれた時、何から手をつければ良いのか・・・

1.受講者の属性や状況、研修に求められることを確認
2.何の為に研修するのかという目的を明確化
3.研修終了後、受講者にどうなってほしいのかというゴール(成果目標)を設定
4.時間配分を意識しながらのプログラム内容の組み立て、及びテキスト作成
5.プログラムが出来上がったら、当日のイメージトレーニング(想定される状況に対してコメントや動きを検討)

◆研修の進行における注意点

1.最初の自己紹介は簡潔に、自分に酔わない(笑)
2.受講者個々を観察、傾聴して、表情や発言から理解度を確認しながら、個々のキャラクターにも配慮して進行に反映
3.全体感を大切にして、受講者相互での相乗効果も生み出せるよう発言やコメントを促し、場を活性化
4.受講者が受け入れやすいよう「その通りですね、でもこんなやり方もありませんか」と Yes-but法、Yes-and法を用いる、受講生に恥をかかせない
5.タームごとに「まとめ」のセリフを用意して、伝えたことの確実な定着をはかりながら研修を進める

受講者にとって「気づき」を促す研修とするには次の3つのポイントをおさえるのが有効です。

①問題提起(テーマに対して質問)→ ②アウトプット(参加者に発言、討論してもらう)→ ③インプット(理論、知識、気づいたことを業務にどう活かすか落とし込む)

つまり、受講者にとって響きやすいのは「?」→「!」
皆さんにとって少しでも参考になればと思います。

もちろん私たちHONKIはいつでも講師としてもお力添えできるよう準備して支援を進めて参ります。

京都ジョブパーク 写真

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2017.09.02 ブログ 組織開発

【滋賀県の組織開発:事業計画を作成しよう! 】

「事業計画を作成しよう!」

・・・と、いきなり言われても作成したことのない管理職にとっては未知の領域。

「どこから、どう手をつければ良いのかわからない」という管理職の方々は結構多いです。

毎月、次世代リーダーとなる管理職の皆様の教育を担当させて頂いている中島商事 様 http://www.nakajima-group.co.jp/ では、研修を通じて、今期中にご自身が所管する事業部門の事業計画を作成、発表するというゴールを設定しています。

会社でも初めての試みであり、ほとんどの方が経験はありません。
今回はケーススタディとして、架空の会社の事業計画作成を通じて、計画作成の手順やポイントを学んで頂きました。

事業計画の作成において大事なことは・・・??

1.数字の前に、まずは中長期的なビジョンや戦略をかためること。その上で、この1年間の位置づけを考え、そこに紐づいて数字に落とし込むのが必要です。

2.行動計画をつくる際には計画阻害要因の対策を考えておくこと。必ず不測の事態は発生します。リスクに対する事前の想定こそリーダーの仕事です。

3.計画は成り行きではなく「意思」であること。昨年度の数字はふまえないといけないですが、毎年、前期比一律〇%アップでは部下を鼓舞できません。

年度末に出てくる各事業部の計画内容が今から楽しみです!
こうして変化を一緒に体現できることが研修の醍醐味であり面白さでもあると私は強く感じています。

中島商事様 研修風景写真

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2017.09.02 ブログ 採用支援

【 福岡県の採用支援~高卒の夏!高卒で採用担当ができること~】

今回は、福岡の自動車関連メーカー様の採用支援にて高卒向けの職場見学会を実施しました。
福岡県そして近隣の県から、6名もの高卒生に職場見学に来て頂きました!

リクルーター制度も2年目を迎え、リクルーターの先輩社員が1時間程の職場見学を担当します。
やはり、一緒に働く先輩に案内して頂くと学生によりリアルな仕事内容や雰囲気が伝わります。

IMG_2457 (1)

高卒で採用担当ができることは何か?

もちろん基本的な部分で言うと、高校訪問がありますが、他の手として、「リファラル採用」が挙げられます。

リファラルとは、紹介・推薦という意味。
社員から自社を薦めてもらう採用の仕組みです。

今回の参加者も、「部活の先輩が、いい会社って言ってたから」など、入社した先輩が、後輩に対して、推薦してくれたことで、応募に繋がりました。
なんと今回の参加者の半数が、部活の先輩の繋がりでした。

高校生の就活スケジュールを考えると、受験する企業を選択する時期は、7月の中旬から始まります。
そして、7月中には、確定するというタイトなスケジュール。
それまでに、どれだけ口コミを広げておけるかが重要なポイントです。
私たちHONKIではクライアント様とこの点について打ち合わせや戦略を立て、事前に準備をして臨んでいきます。
そうした1つ1つの行動が、結果に実を結んだのでは?と思います。

これからは秋採用も含めて採用の打ち手も変わります。
常に改善をして、準備をして確実な成果を出せるようしっかりと共に取り組んでいきます。

株式会社HONKI 採用支援事業部

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2017.08.28 ブログ 組織開発

【HONKIの組織開発:ホウレンソウの定義とは?】

突然ですが管理職の皆さんにおたずねします。

報連相の定義や意味を部下へ説明できますか?

「報連相ができていない!」と嘆く前に、十分な説明はしてきましたか?
意外と管理職でも知らないことが多い定義や意味。

今回は研修にて、講義とワークを通じてお伝えしました。

毎年、新入社員研修と2回のフォロー研修をさせて頂いている株式会社日吉 様 http://www.hiyoshi-es.co.jp/ で、4月に入社した新入社員の第1回目のフォロー研修を実施。

午前はビジネスマナー研修、午後は4カ月間の業務の振り返りと報連相の基本をケーススタディを活用したワーク等で学んで頂きました。

報連相について、学んで頂いたポイントは以下の通りです。

◆報連相とは何か

報告は「義務」  :上司に限らず、指示・された人への義務
連絡は「気配り」 :報告対象でなくとも、関係する人の耳に入れておく気配り
相談は「問題解決」:知見のある人への助言を求める問題解決

 

◆報告に関する留意事項

①結論だけを伝えるのではなく、進捗報告をしないと最後に結論だけを伝えられても、間違って指示内容が進んでいる場合に軌道修正できない
②「事実」と「意見」を分けて報告しないと、報告される方は誤解したり、混乱する場合がある
③結論を最初に、要点は箇条書きで端的に説明するなど「相手の時間を奪っている」ということを念頭に、相手への配慮を忘れない

 

もちろん様々な考え方はあるかと思います。私たちはこうした定義を持ちつつ、お客様に説明をさせていただきます。想いを伝えるところから議論になることも当然ありますが・・

少しでも今回の研修後で人と人との関わり方が変化すればと思います。

日吉様 (2)日吉様 (1)

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