2017.07.25 ブログ 採用支援

【滋賀県の採用支援:株式会社イマック様】

先日は龍谷大学の学内説明会に参加してきました。
滋賀県を中心に画像処理・検査用のLED照明でご活躍中の株式会社イマック様の採用支援でした。

今年の就職活動状況は例年とは異なります。
もちろん大学や学部によって大きく異なりますが、例年に比べて非常に進捗は早い印象です。

学内説明会に参加しても企業数よりも学生の数が少ないということももちろん経験としてあります。
しかしながら、だから=意味がないとも一概には言えません。

各大学の教授との関係性の構築や、インターン受け入れの相談もその中で実践することが可能です。
学生が座ってくれることを”待つ”だけではなくその時に状況に合わせてできることを行うことが大切だと思います。

また、学内説明会の中には参加学生を前に1分程度プレゼンテーションをさせてくれる大学もあります。
このプレゼンがある種明暗を分けることになります。

多くの企業様が「ただのプレゼン」で終わることが多いです。
しかしながら、私たちはこの1分間に全身全霊を注ぎます。

「どんな学生が来てほしいか?」
「今日はどんな学生が来ているか?」
「どの部分を一番押し出すか?」

こうした点を事前に打ち合わせをし本番に臨みます。

今回は結果として早い時間帯にブースへと学生が訪問してくれました。

準備と実践。私たちHONKIではこの両面を支援しながら一緒に進めていきます。
今回も優秀な学生と接触ができ担当者の方も満足な結果となりました。

ウルトラCは採用活動においてはなかなかありません。
日々の積み重ね、関係性の構築。しかしながら効率的にしっかりと進める方法・ノウハウは存在します。私たちは引き続きその知識を積み重ねて支援を続けていきたいと思います。

 

株式会社HONKI 採用支援事業部

お問合せはこちらから
http://honki.co.jp/contact

HONKIでは滋賀・京都を中心に企業様の採用活動支援や社内研修、新卒研修をはじめセキュリティ関係の導入や運営など各種研修も行っています。興味のある方はいつでもご相談ください。また組織開発にお悩みの企業様・代表の方も一度ご相談ください。

お客様の声も併せてご覧ください。
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2017.07.25 ブログ 採用支援

【福岡の採用支援:夏の時期の大学訪問の必要性】

今回は、福岡の自動車関連メーカー様の採用支援のため福岡へ。
企業担当者様と一緒に、大学訪問に行ってきました。

この時期の大学訪問は効果的なのか?とよく尋ねられます。
一概に効果的とは言えませんが、手法によっては効果も出ます。

もちろん、既に大学との関係性ができていたら、効果が出やすいのでこの記事を最後まで見ることなくすぐ動くべきです。(冗談です。最後まで読んでください。)
7月の大学の就職支援の特徴の1つ。
それは、各学生の就職活動の状況を就職担当の先生が把握しており、誰が就活中なのかが、明確になっていることです。
特に理系の学部は、夏は研究シーズンのため、その前に就職活動を終わらせてあげたい意向もあり、積極的に紹介頂けるケースもあります。

ただ紹介頂けるかも手法次第。
初対面で、「急にお願いします!」と言っても、なかなか振り返って頂けません。(普段の生活でも同じですよね)

その場合は、まず社内を見ます。
社内の若手から順に先生とのつながりの状況を把握します。
中には、先生とコンタクトを取り続けている社員もいます。(実は担当者が知らないだけなのです。)

その社員と大学に訪問すると、1人で行くより、数倍も効果が生まれます。
事前に、紹介してほしい旨を伝えておくと、大学に行った時に、学生と会う準備をして頂ける学校もあります。
今回は、2名の機械系の学生と出会うことができ、効果的な接点が持てました。

就職ナビの時代が続いてきましたが、理系の採用は、繋がりの採用が重視される側面もあります。。
学生側からすると現在は理系の求人が多く、どの企業を選んでよいか選択に”迷い”が生まれるからです。

一度、社内の関係性を整理し、活用してみると大学訪問でも、いつもと異なる成果が生まれるかもしれません。詳しい手法や気になることがあればいつでもお問合せください。

 

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2017.07.24 ブログ 組織開発

【滋賀の組織開発:問題と課題の違いは何か?】

みなさんは”課題”と”問題”この2つの違いを説明できますか?

わかっているようで意外とわかっていない、よく似た単語だと思いませんか?

ビジネスの現場で頻出しますが、違いがわかっていないと適切な行動がとれず、結果も出にくいです。

問題は理想と現実のギャップであり、課題はギャップを埋める為に取り組む対象です。

コクヨ工業滋賀様で経営幹部対象に実施している管理職(上位層)研修では、HONKIで作成したケーススタディを通じて「問題」の解決に取り組んで頂きました。

再発をさせない為の問題解決の基本的なセオリーは手順を間違えないことが大切です。

①どこに問題があるか(Where)

②問題の原因は何か(Why)

③どのように対処するか(How)

 

問題が起こった時「どんな対策をすべきか?」という議論にいきなり入ってしまうと、問題の真因(本当の原因)を突き止めないまま処方箋を考えるようなもの。

対策が奏功しない、問題が繰り返されるといったことになりがちです。

経営幹部の皆様には、ケーススタディを通じて問題解決の基本を体感していただきました。
その中で、どんな変化が日々の業務の中で生まれるか。私たちは短期的ではなく長期的なお付き合いの中で解決の支援に努めていきます。

コクヨ工業滋賀様 写真

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2017.07.14 ブログ 若者支援

【同志社大学で観光産業活性化の種、生まれる】

4月から同志社大学経済学部にて説明会、 9コマの講座の運営、書類選考と進めてきました弊社が運営を受託しているビジネスアイデアコンテスト2017 も、ようやくファイナルを迎えました。

今年は、星野リゾート様に課題提起をして頂き、講座でも総支配人やマーケティングディレクター等、第一線で活躍する方々に講師になって頂いてアイデアを磨いて頂きました。課されたお題は3つ。

1.経済を活性化させる休日取得制度とは?
2.宿泊産業におけるシェアリングエコノミーの未来とは?
3.Ryokan を世界で展開するビジネスモデルとは?

いずれも星野リゾート様が日々考えている観光産業市場を広げ、押し上げる為の課題であり、リアルなビジネスにふれるには十分過ぎるテーマでした。前日に徹夜するチームもあるほどで、真剣に取り組んだ分、出来栄えは抜群で、書類選考を通過した5チームのプレゼンは大混戦。審査時間を大幅に超過して優勝、準優勝、奨励賞が決まりました。入賞したチームのメンバーには、星野リゾート様の「若者旅プロジェクト」に参加できる権利が与えられ、コンテストが終了しても新しく始まる第2ステージに胸をふくらませている様子でした。

運営サイドとしても、清々しい気持ちにさせてもらったファイナルでした。学生、大学の先生、事務局の皆様、星野リゾートの皆様に感謝です・・・

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2017.07.10 ブログ 組織開発

【滋賀県の組織開発:製造現場でお客様クレームゼロをめざすには?】

ここ1~2年、上場企業の収益が過去最高値を示す状況が続いています。
それは外注先、仕入先である中小企業への品質、納期、コストいわゆるQDCが厳しくなっていることの裏返しでもあります。

厳しい環境の中、製造現場で働く人たちは、お客様が要求する製品の製造をめざして日夜闘っています。
言い換えれば「クレームゼロ」を目指すことは、製造現場共通の課題でもあります。

株式会社HONKIでは、栗東市で精密板金加工を手掛けるケービック様で、毎月一回の管理職研修を実施させて頂いています。

先月、今月のプロジェクト研修テーマは2つ。

「類似品の混入を防ぐ」

「未加工品の出荷を防止する」

いずれも、自分達のウデを磨き、マネジメント力を強化することが必要な、クレームゼロをめざす為のテーマです。

リーダーの皆さんが研修での議論を通じて目的を確認し、問題の原因を追究し、目標を設定して打ち手を考えます。

そして現場に戻ってチームで行動に移し、次の研修で振り返る。

お客様の信頼を勝ち取り、クレーム対応による仕損品等のコストを低減していく為には、PDCAを地道にまわし続けることが一番の近道ではないでしょうか。

道のりは決して簡単ではないですが、私たちも一緒に支援をさせていただきながら信頼を勝ち取るサポートをさせていただきます。

ケービック①ケービック②

株式会社HONKI 組織開発事業部

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