組織開発事業

全階層対応のHONKIプログラム

1. 3つの視点

変化に対応し続ける組織とは、「成長し続ける組織」と言い変えることができます。

成長し続ける組織には「育つ人」「育てる人」「育む風土」が存在します。

私たちは「育つ人づくり」「育てる人づくり」「育む風土づくり」を連動して進めることで、成長し続ける組織づくりを共に実現いたします。

2. 3つの階層

組織はトップ、ミドル、ロアーと大きく分けて3つの層が存在します。

この3つの層がそれぞれの役割を自覚し、責任を果たし、お互いに連携し合うことで理想的な組織をつくりあげることができます。

私たちは全ての階層にアプローチし、それぞれがコミュニケーションをとりあいながら、共に成長していける環境づくりを共に実現いたします。

3. 3つの方法

組織開発を進めるには様々な方法がありますが、私たちは大きく分けて3つの方法を連携して活用しています。

1. ミーティング

各階層ごと、また各階層をまたいだ様々なミーティングの機会を提供します。コミュニケーションの量は組織の強さと可変性に大きくかかわります。

ミーティングを通じてお互いのことを理解し、未来へと共に向かうための土壌づくりを支援します。

2. プロジェクト

話しているだけではなく、実際に行動していくことが仕事の鉄則です。現場の問題解決や、テーマにそったプロジェクトを立ち上げ、最後までやりぬきます。

3. 研修

やる気はあっても、考え方や技術、知識がなければなかなか前にすすまないことも多々あります。研修を通じてスピーディに必要な考え方や能力を手に入れ、組織開発をより円滑に進めていきます。

組織開発・人材育成を目的とした株式会社HONKIのプログラムは、「1.オリジナルであること」「2.継続型であること」「3.重層型であること」「4.実践型であること」この4つを特徴としています。

  • 1.オリジナルであること

    100社あれば100通りの組織があります。他の企業と同じ解決策ではなく、パートナー企業の現実に即した最適な解決策を提案いたします。また、状況変化に柔軟に対応し、確実に成果につながるよう、共に試行錯誤を繰り返しながら実施していきます。

  • 2.継続型であること

    単発研修は人が変わるきっかけを提供することができますが、継続的に人と組織に関わることで、確実な成長を支援することができます。業績アップ、業務改善、リーダーシップやマネジメントに取り組む場合、長期的なフォローによって人が成長し、組織風土が確立されることを実証してきました。企業のビジョンや目的・目標に貢献しうる人材を1人でも多く育てるためには、持続的・継続的な教育が必須です。

  • 3.重層型であること

    人や組織の問題は、組織全体に複雑に絡み合っています。ともすれば、管理職の指導力低下や若手の意欲低下が原因だとして捉えがちですが、イキイキした組織には、「育つ人」「育てる人」「育む風土」といった3つの条件が揃っています。社員1人ひとりが成長し、みんなで会社を発展させていこうという気概を促進していくために、若手・中堅・管理職それぞれの「信頼と情熱の連鎖」を重視したプログラムを実施いたします。

  • 4.実践型であること

    講義だけでは人は変わりにくいものです。HONKIの研修では「討議」や「演習」をふんだんに取り入れ、自ら考え、自ら行動して体得することを重視しています。研修の事前課題や事後課題も実施し、現場レベルで実践できたかどうかを確認し、確実な成長に結びつけます。

  • よくあるお悩み

    • ■企業理念はあるが、社員に浸透していない。
    • ■企業理念を誰も暗唱できない。意味を知らない。
    • ■部署内の関係性が悪い。ギクシャクしている。
    • ■社員に主体性がない。
    • ■現場のリーダーが育っていない。
    • ■現場で主任を任せている社員が、一般社員と能力に差が無く、意識も低い。
    • ■社員が目標数値を達成するという意識が低い。

    など

これらのお悩みに対して、経営者様とのミーティングを繰り返し
自ら率先して動く社員の育成・組織へと変化するプログラムをご提案・実施します。

WORKS

パートナーシップ企業 事例紹介