パートナーシップ企業 事例紹介

導入企業様の声

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異業種の方たちと交流を深める中で
社員に危機感が芽生え始めました。
ケービック株式会社様
取締役 竹中 雄吾様

1950年に京都市内で鍛冶屋として創業。その後、新たに板金へと事業を広げ、現在では自動改札機やATMの内部に使う部品を製造するため、鉄板から切り出して曲げ加工などを施す「精密板金」を主に手掛けています。昭和40年頃に現在地へと移転。長年にわたり大手企業との取引を続けており、精密板金の技術力において多くの企業から高い評価と信頼を集めるものづくり企業です。

HONKIさんに行けば社員が変わる」。そんな噂をずっと耳にしていました。

――HONKIさんはどんなきっかけで知りましたか?
私は元々バイクが好きで、知人が鈴鹿8耐のレーサーをしていたのですが、そのお手伝いに行った際、エースチームのライダーをしていたのがHONKIの石川社長でした。その時に は特に接点はなかったのですが、数年後に「あの時のレーサーが事業をしている」とい う話を耳にしました。周りの評判もすこぶる良くて、「HONKIさんのところに行った社 員は本当に変わるで」とみんなが言っていました。

――HONKIさんと出会う以前は、別の会社に研修などを依頼されていたのですか?
そうですね。当社の取引先が協力会社のコンサルティングをしてくれていまして、管理職向けの研修を受けていました。ただ、その研修が一旦終了となり、「次は何をしようか? 」と考えていたところ、ちょうどHONKIトレーニングをご紹介いただきました。実際に参加し始めたのは2015年度からですね。トレーニングに参加したのは、私とリーダー候補2 名の計3名。私は幹部向けのものを、リーダー候補の2名は通常のHONKIトレーニングに参加しました。

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HONKIトレーニングを受けたことで、広い視野で物事を見られるようになりました。

――実際にトレーニングを受けてみた感想はいかがですか?
周りの社員たちからは「変わった」とよく言われます。私自身、今までは点でしか見えていなかった物事が、より広い視野で見られるようになったと感じています。
トレーニングの中で私が一番印象に残っているのが、「バランス」の話です。日本を代表する家電メーカーが相次ぎ苦境に立たされることになったのは、品質と効率のバランスを欠いたからだという話を聞き、「何事もバランスが大切だ」と気付かされました。 当社の経営にもつながる部分が多く、非常に印象深い内容でしたね。当社においても、 数字ばかりを追っていては、現場との軋轢が生じてしまいかねない。広い視野で全体のバランスを見ることが大切なんだと改めて感じましたね。

社員たちも等身大の自分を見つめ直すことで、危機感を持って仕事に取り組むように。

――HONKIトレーニングを受けた他の社員の方々にも変化がありましたか?
受講した後は、やはり危機感を感じているようですね。今のままではダメだと。異業種の方と触れたことで、改めて自分の身の丈が確認でき、非常にいい刺激を受けたようです。
2016年度は、新たに私の弟と、20代の若手社員をトレーニングに参加させています。ちょうど先週の土曜日がHONKIトレーニングの日だったのですが、20代の若手社員は、自分の会社を紹介するプレゼンがあるため、事前に練習をしていました。 当社の歴史を改めて振り返ることにもつながり、本人にとってもいい機会になったと思います。

――今後のHONKIさんに期待することは?
当社は、まだまだ組織全体の一体感が希薄だと思っています。HONKIさんには今後、組織の活性化を図るためにお力をお借りしたいと考えています。将来的には、何かをやるぞと決断したら、社員全員が一致団結して物事に取り組んでいけるような 強い組織を作り上げたい。そのためにも、HONKIさんには継続的な支援をお願いできればと期待しています。

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