パートナーシップ企業 事例紹介

導入企業様の声

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リーダーの意識が一変したことで
組織の団結力が飛躍的に高まりまし た。
山一産業株式会社様
代表取締役 木村 一弘様

1962年、機械加工や金型加工を手掛ける山一産業株式会社を設立。1987年には精密 板金事業部を新たに開設し、現在では主に、鉄道の券売機や自動改札機、銀行ATMな ど、乗車券、紙幣、貨幣の通り道となる超高速駆動メカ部品の生産を行っています。 抜き工程では、精密板金の老舗メーカーならではの充実した公差パンチを駆使し、ワ ンランク上の多様な精度要求に対応。曲げ工程では、特に曲げ寸法精度にこだわり、 市販金型では不可能な精度を実現しています。

石川社長の高い志とアツさに惹かれ、HONKIトレーニングもすぐさま申し込みました。

――まずはHONKIさんとの出会いについて教えて下さい。
HONKIの石川社長との出会いは、今から5年ほど前、就職活動の支援事業をされている 時にお会いしたのが始まりですね。第一印象は、本当に高い志を持った熱い方だなと。 非常にうらやましく感じる一方で、自分自身が平穏に暮らしていることが少し恥ずかしくなるような思いがしました。

――その後も継続的に石川社長を会う機会があったのですか?
そうですね。株式会社HONKIを設立されて以降も、折に触れてお会いする機会がありました。そのため、石川社長から「HONKIトレーニングを始めます」と最初にご紹介を受けた時にも、すぐさま参加を申し込みました。

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社員の意識が変わり、組織のリーダーが部下をきちんとフォローできるよう になりました。

――最初にHONKIトレーニングの内容を聞かれた時には、どんな印象を持ちましたか ?
当社では、これまでも外部のトレーニングにいくつか参加していますが、毎月1回、年間を通じたトレーニングであるという点が素晴らしいと思いました。単発の研修では 、その時だけの一過性のものになってしまうと感じていましたし、実務と教育の両面 のトレーニングが、同時並行的に進んでいくという点にも魅力を感じました。

――トレーニングに参加された社員の方の変化はいかがですか?
同じ課題や悩みを抱えた同世代の異業種の方とお会いする中で、「自分たちだけじゃないんだ」と気付けたり、新たな刺激を受けたりできたのが良かったと聞きました。

――外の世界を見ることで新たな発見ができた、ということでしょうか。
そうですね。当社では、以前から教育が行き届いていないと感じていて、なかでも一番のネックは「上司と部下の関係」でした。個人で仕事を全うすることはできても、 チームや組織で業務をやり遂げる力に欠けていたのです。それは、部下を教育するという部分に意識が向いていないのが原因だったのですが、HONKIトレーニングの参加者がリーダーを務めるチームから、「上司が私たちをちゃんと見てくれるようになった」という声が聞こえるようになったのです。チーム内の信頼関係が深まり、仕事にも前向きに取り組む体制になったことで、スピード感を持って業務に取り組める組織になりました。

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結果を意識できるようになり、新事業の立ち上げに意欲を見せる社員も出てきています。

――トレーニングの結果、売上などにも良い影響は出てきていますか?
一番変わったのは、結果にコミットする意識が社員に芽生えてきたことです。当社で はHONKIトレーニングを含めて人材教育にとりわけ力を注いでいて、その結果、売上 も利益も順調に伸びています。やはり人材の部分が非常に重要だと改めて痛感してい るところです。

――技術もさることながら、ベースである人材教育が大切であると。
ええ。技術力をアップさせることは今後も必須ですが、人材教育に力を入れておけば、仮に別の事業を展開しようとしたときでも、ちゃんと戦力として機能してくれるわけです。会社の根幹となる資本は、やはり「ヒト」ですから。
現在は主に精密板金加工をしていますが、今後は川上である設計や、川下の組立など に事業を広げていく構想もあります。HONKIトレーニングで異業種の方と交流する中で、社員たちにも「新たな事業を手掛けたい」という意欲が沸いてきているようで、今後はこうした社員とパートナーを組みながら、さらなる事業拡大を目指していきたいと考えています。

――今後のHONKIさんに期待することは?
当社では現在、毎年のようにHONKIトレーニングに参加させていただいており、その内容と成果にとても満足しています。今後も継続的に参加させていただけたらと思っています。研修内容についてもさらなるブラッシュアップを図っていただき、今まで以上に実務に役立つようなトレーニングを実践してもらえたらうれしいですね。

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