パートナーシップ企業 事例紹介

導入企業様の声

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新卒採用を支援していただいた結果、採用人数が12名から15名に増加しました。
株式会社GRiP’S様
代表取締役 山川 紀子様

【事業紹介】
自動車電装関係の販売・サービスを手掛ける山川電機株式会社を分社化する形で、1994年に有限会社テルベルを設立。ドコモショップ彦根店を開店し、NTTドコモの一次代理店を開始しました。その後、1999年には株式会社ヤマカワに商号変更。現在は滋賀県下にドコモショップを7店舗運営するほか、システム提案などを行う法人営業も展開。2015年には社員自ら社名とクレドを決定する取り組みを経て、新たに「株式会社GRiP’S」へと社名を変更しました。

当社の法人顧客向けのセミナーにご参加いただいたのが縁で、石川社長と出会いました。

――そもそもHONKIさんと出会ったきっかけは?

当社では、携帯電話などのデバイスの販売だけでなく、法人のお客様向けのシステム提案などを展開しています。こうした法人向けサービスの一貫として開催したセミナーに、HONKIの石川社長が参加されており、そこで初めてお会いしました。当社では現在、人を育てるところに経営の軸を置いていますが、石川社長とお話ししてみるとその考え方にとても共感する部分があり、ほどなくしてHONKIさんとのお付き合いが始まりました。

――コンサルティング会社などに依頼されたことはありましたか?

社労士の先生に社内制度を見直してもらったり、ドコモの販売支援に関する研修に参加したりはしていましたが、人材育成に特化したものはありませんでした。

 

――HONKIさんにどんなご相談をされていますか?

一番関わってもらっているのが採用支援です。「どうやって社員を育てていくのか」、または「どのように人材を獲得するのか」などですね。今までも自分たちなりに考えてやってきましたが、これだけ業況が上向いてくると、大企業ばかりに人材が集中し、中小企業はなかなか採用が難しい。接客業であればなおさらです。ただ、当社を必要としてくれる学生さんは必ずいると思いますし、できれば共感を持ってくれる方に入社して欲しい。そこでHONKIさんに支援してほしいとお願いしました。この春入社する新卒者の採用から関わっていただいています。

 

――今までの採用活動とはどんな点が変わりましたか?

就職活動を取り巻く世間の状況とその変化、さらには学生が求めるものについて随時情報を提供していただき、これらの情報を基にして適切な対応策を講じながら採用活動が展開できたと思います。私も以前から情報収集に努めてきたつもりでしたが、採用をメインに業務を行うことは難しいため、どうしても片手間になる部分がありました。やはり専門的に採用活動を考えてくださるHONKIさんの存在は、とても大きかったと思いますね。

 

――採用人数などの結果にも変化が現れましたか?

今年は大幅な制度の見直しがあった影響で、採用に苦戦する企業が多かったですし、業況が良くなると当社の採用人数は落ち込む傾向にありました。そんな中、昨年並みのエントリー数を確保し、さらには昨年の12名から今年は15名へと採用数も増える見込みです。これもひとえにHONKIさんの採用支援の賜物だと感謝しています。

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――人材の質という意味での手ごたえはいかがですか?

あらかじめ社員のミッションを明確に、社員の意見で社名を変更したばかりでしたので、私たちの考え方を社内できちんと共有し、外部にもうまく発信できました。これは採用活動にも大きなプラスとなり、結果的にミッションに共感して入社してきた方がとても多くなったと感じています。入社後の活躍に大いに期待しています。

 

管理会計の面から経営を支援。現場の店長・副店長にも数字の意識が芽生え始めています。

――人事面だけでなく財務面からのアドバイスもお願いされているそうですね。

そうです。採用については、今までの営みの精度を上げるという側面が大きかったですが、財務面での経営支援は全くのゼロからのスタートでした。当社でも公認会計士さんに税務をご依頼していたのですが、管理会計の基礎が全くできていませんでした。私自身、売上を伸ばしたり、目標を達成したりすることにばかり意識を向けていて、自社の財務に対する課題を理解できていなかった。どういう視点で財務を分析し、経営に活かしていけばいいのか。そのベースづくりをHONKIさんに依頼しています。

――HONKIさんのアドバイスに対する感想はいかがですか?

現在では、現場の社員たちが経営的な視点を持つための材料が徐々に出来上がってきています。あとは、実際に経営的な視点を養ってもらうのが課題です。そこで久保田さんに現状をお伝えして、店長や副店長などの管理者クラスを対象に、月1回の研修を実施していただいています。日々の仕事がどのように数字に結びついているのかを知る機会となり、現場の社員たちにもいい刺激になっているようです。誰もが興味深く参加してくれています。

 

――研修を通じて社員の方々にも変化が出てきていますか?

以前は全く新聞に目を通さなかった人が、毎日のように日経新聞を読むようになるなど、社会情勢に自分から興味を持ち、視野を広げられるようになりました。こうした姿勢の変化は、毎日ご来店されるお客様への接客にも役立っていると感じます。また、徐々にではありますが、自分たちの活動がどのように利益に貢献しているのかを考えるようになり、コスト意識も着実に芽生えてきています。自分たちなりに何が不足しているのかを自覚し始めている。これはすごい成長だと思いますね。

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当社はまだまだ本部機能が弱い。これからも継続的な支援をお願いしたいと思います。

――HONKIさんの魅力はどんなところにあるとお考えですか?

「HONKI」という社名の通り、本当にアツい。真っ向勝負で向き合ってくれるのが一番の魅力です。大きな企業であれば、さまざまなパッケージサービスがあると思いますが、当社が求めているのは、一緒に真剣に考えてくれるパートナーです。その点、HONKIさんはパッケージ通りにやるのではなく、

何かイレギュラーなことがあればすぐに話し合いの時間を設けてくれ、必要があれば夜にでも駆けつけてくれる。石川社長はじめ久保田さんも箱島さんも、本当に当社のことを考えてやってくれています。また、単に熱いだけではなくて、確かな知識とキャリアを兼ね備えているのも大きな魅力ですね。

――これからHONKIさんに期待することは何ですか?

当社はまだまだ本部機能が脆弱です。HONKIさんには様々な角度から本部機能の拡充に向けてサポートをお願いしたいと思っています。実質的な支援はもちろん、お互いに良い影響を与え合えるような良好な関係を続けていきたいです。また、今後は新たな事業展開も模索していく時期だと思いますので、そのあたりの情報提供もぜひお願いできればと考えています。

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